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体の状態でわかる健康について

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健康のために正したい体の歪み

腰痛や肩こり、関節痛など、寒い時期などには特にこういった症状を訴える人が増えてきます。
多くの人が悩まされている症状なので重く考える事がなく、そのままにしているという方も多いのではないでしょうか。
しかし、こういった症状をそのままにしておくと、血液の流れに悪影響を与えたり代謝機能を下げてしまったりして思わぬ不調の連鎖につながり健康を損ねる場合がありますから注意が必要です。
関節の痛みは、歪みからくることが多く、姿勢が悪いと、どんどん悪い方向へ進んでいってしまうのです。
日頃から姿勢を正しく保つ事も大切ですが、骨を支える筋力をしっかりと鍛えておくという事も改善のひとつになりますから、こまめな運動も心がけましょう。

爪で分かる健康状態

爪で分かる健康状態

爪は「健康のバロメーター」とも呼ばれており、その状態により今の健康状態をチェックすることができます。
例えば、「爪に横線が入っている」場合はストレスがたまり、亜鉛が不足している状態です。
ストレス社会の世の中ですから、現代人に起こる症状として最も多いでしょう。
また、「縦線が入っている」場合には、睡眠不足や過労、ダイエットによる栄養不足の状態です。
縦線が入っている状態から、さらに割れてしまっているときは血行障害なども疑われます。
色でいえば、白色の場合、女性に多い貧血の症状が出ています。
爪は健康を映し出す鏡だと思い、常日頃からよく観察し、症状が出ているときは休養やバランスの良い食事をとることで改善していくことが大切です。

寝すぎは健康に悪い。脳にまで深刻なダメージ

適切な睡眠時間を守る

睡眠をしっかりと取ることは非常に大切なことですが、適切な睡眠時間を守ることが健康の秘訣です。
たとえば、週末や休日に寝だめをした日などは、体がすごくだるくなることはありませんか。
これは、しっかりとした深い眠りが取れていない場合があります。浅い眠りの場合、頭の中の脳は活動している状態なのです。
体は休めているけれども脳は半分起きている状態なので、バランスが取れなくなりホルモンバランスが崩れたり、血圧や心拍などにも影響が出ることもあるのです。
この状態を続けていると悪循環となり、脳に影響が出てきます。
正常に活動できなくなりアルツハイマーになってしまったり、極端に学力が低下してしまうことにもなりかねません。
このように毎日の適切な時間睡眠をとるように心がけましょう。